出会い系サイトを使って佐賀県で本当に出会えた成功体験談

出会い系サイトを使って佐賀県で出会えた成功体験

ユーリ!!!on ICEにハマるもののなかなか理解が得られず……

世間的なブームはもう去っているかと思いますが、自分はいまだにユーリ!!!on ICEにハマっています。男でユーリ!!!on ICEにハマっているという話をするとそっち系だと勘違いされることが多いのですが、あくまでもひとつのスポーツアニメ作品としてユーリ!!!on ICEを評価しています。

 

ただ、ユーリ!!!on ICEは結構露骨な表現もあったので、周りからの理解がなかなか得られませんでした。アニメを見ているという仲間でもユーリ!!!on ICEにハマるという人は出てきませんでした。

 

ユーリ!!!on ICE以降のアニメもいろいろと視聴していましたが、自分の中でユーリ!!!on ICEを超える作品は出ていません。だからこそ、どんどん自分の中でユーリ!!!on ICEを神格化していくような部分もあるのかもしれません。

 

本当に大好きな作品なので、ユーリ!!!on ICEのすばらしさを共有できるような人と話がしたいと思っていました。ただ、身近なところではそういう人がいないことはすでにわかっています。

 

かといって、この情熱を持て余すのは嫌でした。議論とまではいかずとも、ユーリ!!!on ICEについていろいろと話せる人がいればなとより強く思うようになったので、そのためにアクションを起こしていきました。

 

最終的に出会い系サイトへ

まず考えたのがオフ会でした。ユーリ!!!on ICEのオフ会は結構開催されていたと思いますし、実際に自分も参加してみました。

 

ただ、とにかく女性が多く、そのほとんどがいわゆる腐女子でした。腐男子であればそういうオフ会でも楽しめたのかもしれませんが、自分は浮いてしまってダメでした。

 

かといって、一般的な街コンや婚活パーティーなどになってくると余計にユーリ!!!on ICEの話ができる雰囲気ではありません。孤立してしまいそうで、どうしたものかと悩んでいました。

 

そのときに、ふと友達が出会い系サイトを使っていたことを思い出したのです。確か、その友達が出会い系サイトLove Pineを使っていたので、自分も同じように出会い系サイトLove Pineを使うことにしました。

 

言うまでもなく「ユーリ!!!on ICE」で検索

出会い系サイトLove Pineに登録した後は、言うまでもなく「ユーリ!!!on ICE」のキーワードで検索をおこないました。思ったよりもヒットしたのですが、やはり腐女子の人が多かったです。

 

その中で腐女子的な視点ではなく、純粋にユーリ!!!on ICEが好きなのかなと思える女性がひとりだけいました。その女性に思い切ってメッセージを送ってみました。

 

お互いに共感でき、すぐにやり取りが盛り上がるように

最初からストレートに「ユーリ!!!on ICEが好きで」という話をしたのですが、意外なことに相手の女性も自分と同じような経験をしていました。というのも、彼女も腐の視点ではなく、一般的なスポーツアニメとしてユーリ!!!on ICEを評価していたのです。

 

そのため、腐女子の人とは会話があまり合わずに苦労していたそうです。お互いに共感できるところも多く、すぐに意気投合しました。

 

初めてのデートはユーリ!!!on ICEの聖地巡り

相手の女性とは意気投合し、すぐに会うことになりました。幸いなことに、佐賀県ではユーリ!!!on ICEの聖地巡りができます。

 

当日、待ち合わせ場所にやってきたのは本田翼のような雰囲気の女性でした。思っていた以上に可愛くて、ビックリしたのは内緒です。

 

初デートというよりも、聖地巡りの目的のほうがお互いに大きかったかもしれません。唐津市の唐津駅周辺や京町アーケード周辺、唐津城周辺を散策しました。

 

「この角度はあのシーンだ!」といった感じで、お互いに初対面であることも忘れてかなり興奮していたように思います。鏡山温泉茶屋 美人の湯でかつ丼を食べて、その日はとりあえず解散ということになりました。

 

まさかの結婚

初デートの後も、当たり前のようにやり取りが続いていました。初デートではすべての聖地を網羅することはできませんでしたので、その後も浜崎海岸周辺などのユーリ!!!on ICEの聖地を巡るデートをしていました。

 

そのうち、聖地巡り以外のデートもするようになり、家で一緒にユーリ!!!on ICEを見るようにもなりました。告白するタイミングはかなり遅れてしまったのですが、一応けじめとして告白をし、OKをもらい、正式に付き合うことになりました。

 

普通に旅行に行ったり、遠出をしたりするようになり、自然とお互いに将来のことを考えるようになりました。初デートのときと同じような聖地巡りをして、プロポーズをすると彼女は泣いて喜んでくれました。

 

付き合えただけでも奇跡なのですが、まさか結婚までいくとは思っていませんでした。彼女を一生幸せにしたいと思います。


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